laugf.(ラフドット)の使い方

ボディケア

ラフドットの使い方 間違った洗い方はデリケートゾーンのトラブルに!

laugh.(ラフドット) は、デリケートゾーンケアのブランドで、現在2つの商品が発売されています。

  • インティメイト ウォッシュ:デリケートゾーン専用の泡タイプのソープ
  • インティメイト クリーム:デリケートゾーン専用の保湿クリーム

どちらも使い方のポイントは、手指でやさしくケアすること。

デリケートゾーンのトラブルの元になるので、ボディタオルなどでゴシゴシこすらないようにします。

ウォッシュは、お風呂で2~3プッシュ分の泡を出して指でやさしく洗います。

クリームは、さくらんぼ大を手のひらになじませて濡れた肌に伸ばします。

やさしく洗うことに気をつければ使い方は簡単です。詳しくは後ほど解説しますね。

ラフドットの詳細はこちらから確認できます。
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ラフドットの公式サイト

 

ラフドットの使い方【インティメイトウォッシュ】

まず基本的なことですが、ウォッシュをいつ・どこで使うか?

それは、1日1回、バスタイムに浴室で使います。

朝と夜など1日2回以上お風呂に入る時でも、もちろん入浴のたびに使えます。

 

次に、ウォッシュの使い方の順番をみていきましょう。

  1. お風呂でお肌を軽く濡らします。
  2. 2~3プッシュ分の泡を手に取ります。
  3. デリケートゾーンを包み込むように優しく洗います。
  4. 泡が残らないように優しく洗い流します。

最初にお話しましたが、ボディタオルなどを使ってゴシゴシこすらずに、指でやさしく洗うことが大事です。

デリケートゾーンの皮膚は、まぶたよりも薄くてとても繊細なんです。

まぶたをゴシゴシ洗ったりしないように、デリケートゾーンも力を入れ過ぎないように。

強い刺激で、デリケートゾーンが傷ついたりしみたりしないように気をつけて洗いましょう。

 

ラフドットの使い方【インティメイトクリーム】

ウォッシュで洗うだけでも、デリケートゾーンには優しいのですが、クリームを使うことでさらに保湿ができます。

クリームもウォッシュと同様に浴室で使えます。

クリームの使い方の順番は、

  1. さくらんぼ大のクリームを手に取り、手のひらになじませます。
  2. 濡れたお肌に伸ばします。
  3. 最後に軽いタッチでポンポンと拭いてください。

もしもベタつきが気になるようなら、ひとすくいのお湯で洗い流しても大丈夫です。

クリームはお風呂上りにも使えますが、乾燥を防ぐために浴室内での使用が推奨されています。

個人的には、お風呂の方がひとつの流れで使えてラクですし、間違って家族に見られるということもないので良いと思います。

 

デリケートゾーンケアの重要性と間違ったお手入れ

ちなみに、デリケートゾーンを正しい方法でケアすることを「インティメイトケア」と言います。

日本ではまだあまり知られていませんが、海外では当たり前のエチケットとして浸透しているそうです。

日本ではほとんどの方が、デリケートゾーンをボディソープで洗っていますよね。

でも本当は、専用のソープで洗ってクリームなどでケアした方がいいんです。

ついやってしまう間違ったお手入れをピックアップしてみました。

刺激になるゴシゴシ洗い

先程から何回もお話していますが、デリケートゾーンは指でやさしく洗うのが基本です。

清潔にしたいからとゴシゴシ洗うのは、刺激になりトラブルの原因になります。

強すぎる洗浄力

ボディソープには、界面活性剤などの洗浄力の強い成分が含まれていることがあり、必要な潤いまで洗い落としてしまう可能性があります。

そして、乾燥した肌を守るために皮脂が過剰に分泌されてニオイのもとになってしまうのです。

pH値が合わない

pH値とは、酸性・アルカリ性の強さや弱さを表す数値。

デリケートゾーンのpH値とボディソープのpH値が合わないと、皮膚が敏感になり、かゆみや乾燥・くすみ等の原因になることもあります。

フローラのバランスがくずれる

フローラとは、体の中に生息する多種多様な菌のこと。

「腸内フローラ」のようにデリケートゾーンにもフローラが存在します。

洗い過ぎや合わないソープで、フローラの菌のバランスが崩れると、肌が乾燥しくすんで見えるようになってしまいます。

 

以上のことから、デリケートゾーン専用のソープを使うことが大切だということがわかりますね。

 

ラフドットの特徴【インティメイトウォッシュ】

ラフドット インティメイトウォッシュは、

  • 専用の洗浄成分
  • pHに配慮
  • 潤い保湿
  • フローラケア
  • プッシュするだけマシュマロ泡
  • 毎日でも使いやすい無香料

これらを1つに込めた新しいデリケートゾーン用ソープです。

必要な潤いや皮脂を奪いすぎず、汚れだけをすっきり落とせるように洗浄成分を厳選しています。

ポンプ式なので泡立て不要で、手軽に理想的な泡で洗うことができます。

 

フローラのバランスを整える成分

  • ダーモソフトデカラクトリキッド(整肌成分)
  • ラ・フローラ EC-12(保湿成分)
  • ホスホリルオリゴ糖Ca/BIOECOLIA(保湿成分)

これらの成分でフローラの善玉菌を応援し、理想的なバランスに導きます。

 

乾燥くすみの原因にアプローチ

ツバキ由来成分 RedSnow(整肌成分)

100%天然由来のツバキの花から採れる希少成分です。

潤いを与え乾燥を防ぎ、外部刺激から肌を保護します。

 

デリケートゾーンを思いやる10種のフリー

  • 動物性成分
  • 石油系成分
  • 旧表示指定成分
  • エタノール
  • フェノキシエタノール
  • パラベン
  • 紫外線吸収剤
  • 鉱物油
  • 小麦由来成分
  • 合成着色料

繊細なデリケートゾーンだからこそ、シンプルに質の良いものだけを使っています。

 

ラフドットの特徴【インティメイトクリーム】

インティメイトウォッシュで汚れや古い角質をしっかりオフした後に、保湿ケアとして使うクリームです。

美容成分だけでなく、保湿に特化したエモリエント成分が配合されています。

保湿することで乾燥を防ぎ、くすみの原因にアプローチします。

お風呂上りは肌は急激に乾燥するので、インティメイトクリームは浴室でケアできるんです。

そのため、浴室内で使える成分や容器の設計になっています。

お風呂で使えるのはうれしいですよね。

 

ラフドットの使い方 Q&A

Q. 妊娠中や授乳中でも使えますか?

A. 使用しても問題ありませんが、心配な方はかかりつけ医にご相談するとより安心に使えると思います。

Q. 敏感肌でも使えますか?

A.使用できます。ただし個人差がありますので不安な方は、二の腕の内側などにパッチテストをして、異常が出ないことを確認してから使用することをおすすめします。

Q. デリケートゾーン以外の部位にも使えますか?

A.はい。全身に使うことができます。

Q. 1本でどれくらいの期間使えますか?

A.ウォッシュ、クリームともに約1ヶ月分になります。

  • ウォッシュ:1日1回の使用で2~3プッシュ(3.3g)を使用した場合
  • クリーム:1日1回の使用でさくらんぼ大(2.5g)を使用した場合

※使用量には個人差があるので、1つの目安として参考にしてください。

 

ラフドットはどこに売っているの?

インティメイトウォッシュもインティメイトクリームも公式サイトから購入することができます。

薬局やドラッグストア、ドンキなどで市販されていません。

 

インティメイトウォッシュだけほしい方は、

インティメイトウォッシュ定期コース」がお得に購入できます。

通常価格が3,980円(税込4,378円)のところ

初回限定約25%OFFの2,980円(税込3,278円)になります。

送料無料・手数料無料で、定期回数のしばりはありません。

 

また、インティメイトウォッシュとインティメイトクリームの両方がほしい方は、

インティメイトケアセット ウォッシュ&クリーム定期コース」がお得に購入できます。

通常価格が8,460円(税込9,306円)のところ

ずっとお得な約30%OFFの5,960円(税込6,556円)になります。

送料無料・手数料無料で、定期回数のしばりはありません。

 

どちらの定期コースも、2回目からはウォッシュは詰め替え用パウチで届きます。

また、定期購入者限定の特典として、ラフドット専属の産婦人科医にLINEなどで直接相談できます。

デリケートなことなので、専門家に相談できるのは心強いですよね。

やさしくデリケートゾーンケアができるラフドットが買えるのは公式サイトだけです。

ぜひ確認してみてください。
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ラフドットの公式サイト

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