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ネイリストが教える正しい爪の切り方と3つの注意点

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爪

みなさんはどのように爪をきっているでしょうか?

特に何も考えず切っている方も多いはずです。

切るだけなら何も考えなくても大丈夫ですがキレイに爪を保っていこうとするとちょっとしたコツがいります。

正しい切り方を身に付ければ爪にトラブルなく美しい自爪を保っていけます。美しい爪は貴方の印象も良くします。

この記事では爪のプロであるネイリストが正しい爪に切り方や美しい爪の保ち方、キレイに見せる為の注意点を解説していきます。

もちろん誰にでもできることばかりなのでぜひ実践して美しい爪を手に入れて下さい。

正しい爪の切り方の手順

端から切っていく

爪切りで思いっきりバツッといくのはNGです。

じつは爪を切るという行為は爪自体にかなりの負担がかかりますので極力負担のないように切ることを心がけなくてはいけません。

爪の端から少しずつ切っていくことで負担を最小限にすることができます。

焦らず少しずつ切っていきましょう。

爪の切り方

角は残す

以外かもしれませんが爪を切る時、角まで切ってはいけません。

この角が一番強度が弱い場所ですので爪切りにより割れてしまうことがあるからです。

角はとらず端から直線的にきっていきましょう。

爪の切り方

出典:http://www.makitume.com

最後にやすりで角を丸める

角は切らないと言いましたがそのままだと引っかかって危ないですし、ぶつかった拍子に欠けてしまうことも。

全ての爪を切り終えたらやすりを使ってカドを落としましょう。

この形はスクエアオフと呼ばれ、爪の強度が一番高くなる形なのです。

間違っても深爪やバイアスにはならないように注意してください。

爪の切り方

出典:http://www.sinwa-clinic.com

やすり掛けのポイント

角度は爪に対して45°

やすりをむやみやたらにかけてはダメです。雑なやすりがけは二枚爪の原因にもなってしまいます。

力をいれず、やすりを軽くもって爪に対して45°くらいの角度でやすりを当て優しくけずってください。

動かすのは一定方向

左右にやすりを動かして磨いてしまうと爪が痛む原因になってしまいます。

必ず右→左、右→左のように一定方向に動かしてやすりがけは行ってください。もちろん優しくです。

爪を切るのに適したタイミング

2~3週間に1回

爪が伸びる早さは1日約0.1mmと言われています。

歳をとるにつれ伸びる早さは遅くなっていきますが2~3週間で約2~3mmに達します。

あまりに伸びると衛生的によくありませんし、爪が割れてしまうリスクも高まります。

15~20日に1回は爪を切り健康な状態を保てるように心がけてください。

お風呂上りがベスト

お風呂あがりは爪がしっとり柔らかくなっており、切りやすいですし爪に負担がかかりにくいタイミングです。

できるならこのタイミングで切っておきましょう。乾燥しているときに切るとバチンとスゴイ衝撃がきますよね?

爪にも相当な負担がかかってしまっています。

お湯に手を付けておく

お風呂あがりがどうしても無理な場合は2~3分お湯に手を付けておいてください。

ぬるま湯で大丈夫です。

またそのさいには指の先を丁寧に洗い清潔にしておくことも忘れないようにしましょう。

道具選び

一般爪切り

爪切り

一般的な爪きりは一番負担がかかります。

自分の爪の大きさにあったものを選びましょう。また定期的に刃こぼれなどのチェックや洗浄を忘れずしてくださいね。

プロ用ニッパー

爪切りニッパー

爪切りよりさらに切れ味がいいですが負担は少ない優秀なアイテムです。材質やブランドにより値段のばらつきがかなりあり、数万円するようなものもあります。

無理に高価なものを使う必要はありませんが切れ味はいいに越したことはありません。

爪やすり

爪やすり

爪の角を落とすのに使います。目の粗さによって削れ方が違います。

粗いと一度でたくさん削れますが痛みも激しく、細かいと負担はなくなりますが何回も削る必要があります。

粗すぎも削りすぎも良くないのですが、どちらかというと細かめのものをチョイスしましょう。

エメリーボード

爪を削る ケア

ネイリストが使用するやすりです。一般でも売られており、目の粗さも豊富なのでいくつか持っておくと便利なアイテムです。

ネイリストはこれだけで爪を整える人も多く、一番負担の少ない方法です。

注意点

1.真ん中から切らない

真ん中から切ってしまうと割れや二枚爪の原因に。

一番負担がかかってしまう切り方なので絶対にやめてください。

2.爪切りの切れ味に注意

刃こぼれなどを起こした爪切りの使用も痛みに直結します。

常に刃の状態には気をつけ、定期的に買い替えるようにします。

3.乾燥させない

乾燥も大敵。乾燥してくると爪に縦線が入るようになり痛んでいるサインです。

また切った時に割れやすくもなりますのでお肌と同じようにお風呂上りには保湿し乾燥させない工夫をしましょう。

キレイに爪を保つには

1.しっかり洗浄

まずはしっかり洗いましょう。汚れをしっかり落としておくとマッサージやクリームの効果もあがります。

見た目の面でも隙間が黒くなっていたりすると印象がよくないので気をつけてほしいポイントです。

2.保湿クリーム

保湿クリームは必須です。爪にも塗ることで乾燥を防げますし、成分が浸透することで自爪は健康な状態になっていきます。

お風呂あがりや爪切り後には必ずクリームによるケアを行ってください。

ネイルオイルやハンドクリームについては『誰でもできるネイルオイルの使い方とおすすめアイテム10選』や『プロがおすすめする人気ハンドクリームランキングベスト10』をご覧ください。

3.マッサージ

クリームと一緒にマッサージをすることで効果はさらに高まっていきます。

爪を指先で挟みほぐすようにしてマッサージをおこなってください。

また指先にはツボがたくさんありマッサージを行うことによりリラックス効果やイライラや不安を鎮める効果も期待できます。

ネイリストの爪切り

爪切りやニッパーは使わない

ここまで説明してきましたようにネイリストは爪に負担をかけないように細心の注意を払っています。

自分の爪を整える際には爪切りは使いません。すべてやすり(エメリーボード)等で削ります。

それが一番負担をかけず傷めない方法だからです。

オイルを塗り保湿する

ネイリストは爪を切った後のケアももちろん欠かしません。甘皮や爪の保湿の為にオイルやクリームもかかせないアイテムなのです。

爪のケアに関しては『誰でもできるネイルオイルの使い方とおすすめアイテム10選』を参考にしてください。

以下にネイリストがおすすめするケアアイテムを記しておきます。

ネイル ケア

uka ネイルオイル forget me not

注目の美容成分【アルガンオイル】を配合したリッチなオイル。口コミでも評価も高い。

ネイル オイル

ネイル&ハンドオイル ブリランテ

ピュアローズウォーターとエッセンシャルオイルをブレンドしたオーガニックなオイル。

ネイルにもハンド用にも使える万能品。

アットコスメは商品数も多く口コミ付きなのでぜひ参考にして下さい。

まとめ

いかがですか?

キレイは1日にしてならずと言います。ほんの少し気をつけるだけでその積み重ねが美しさに繋がっていくのです。

そして積み重なった美しさというのはあなたの生活も豊かにしてくれます。

みなさんにはぜひ、正しい爪の切り方を覚えて頂いて指先から美しくなってほしいです。

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