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足の巻き爪が痛い!9つの原因と対策や治療方法まとめ

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足 巻き爪 痛い

あなたは今、足の巻き爪に悩んではいませんか?ひどい場合には歩くのもつらいでしょう。

ちゃんとした治療をすれば治すことのできる巻き爪ですが、意外とそのまま放置してしまう方が多いのも現状です。

気付いた時にはかなり症状が進行しており痛みなどの苦痛を伴います。でも対処方法が分からない。そんな方もいるでしょう。

巻き爪は正しいケアがとても大事です。そして自分でもケアできることをご存知でしょうか?この記事ではそんな【足の巻き爪】についてプロのネイリストが解説していきます。私もたくさんの巻き爪をみてきました。

みなさん本当に辛そうでしたね。そんな苦しみから早く抜け出すためにも正しいケアの知識をつけて頂きます。巻き爪を改善し快適な生活を取り戻しましょう。

足の指の巻き爪ついて

基本的に足に多い巻き爪ですが圧迫されて起こるものですので外側にある指や出っ張っている指にできやすい傾向があります。

親指

最も巻き爪になりやすいのが親指です。

  • 陥入爪
  • 湾曲爪

などひどい場合には手術が必要になることもあります。特に体重がかかりやすい指ですので爪を切る際などには細心の注意を払い、指先を傷つけないようにすることが大切です。

人差し指・中指

人により親指よりも人差し指や中指の方が出っ張っている足の形をしている方もいるでしょう。あなたはどうですか?

こういった足の形の方は巻き爪に要注意です。出っ張っている指にもっとも負担がかかるのですが、人差し指や中指は親指ほど太く丈夫ではありません。

その分圧迫されると巻き爪になりやすいのです。

小指

外反母趾にように足が圧迫されて指や爪が変形し巻き爪になることが多いのが小指です。この場合も歩くのが困難になるほどの痛みを伴います。

できるだけ先の細い靴は控えるようにし、つま先に負担を与えない工夫をしましょう。それだけでも予防になりますよ。

巻き爪の原因

  1. 深爪
  2. 靴が合ってない
  3. 怪我
  4. 水虫
  5. 下半身麻
  6. 加齢
  7. 肥満、妊娠

この7つが巻き爪の原因です。なにか思いあたる節はありませんか??ちょっと自分にあてはめながら考えてみて下さい。

深爪

これが一番多い巻き爪の原因ですね。爪をきりすぎたことにより爪が変形し肉に食い込みます。少しの傷ならいいのですが、悪化してくいくと負のスパイラルに陥ってしまいなかなか完治しません。

深爪好きの人はけっこうたくさんいますが巻き爪のリスクが高まりますので本当に気をつけて下さいね。

靴が合っていない

これも大変おおい原因です。得に女性に多くヒールやサンダルなど足に負担がかかる履物を履く方に多く発症します。指先に負担がかかり続けた結果、巻き爪になってしまうのです。上で述べた深爪と組み合わさるとかなり重症化しやすいので思いあたる節がある方は注意が必要です。

怪我

足の指を怪我するとその衝撃で巻き爪になってしまうこともあります。またこのときにできた傷から巻き爪が悪化することもあります。

この場合は専門医による治療が必要になるケースですので病院に相談に行くことがベストです。

水虫(爪白癬)

水虫になると爪が分厚くなり変形しやすくなります。この場合も爪白癬の治療が必要ですので病院での診察が必要になります。

爪白癬は巻き爪のほかにもでこぼこした爪や剥離につながる事もありますので一刻も早い治療が望まれます。

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下半身麻痺

原因は不明なのですが下半身麻痺と深爪には因果関係があるようです。麻痺していても感覚が残っている方は痛みを伴います。逆に感覚も失われている方は自覚がないので知らず知らずのうちに悪化して重症化しやすいので気をつけましょう。

加齢

歳を取るにつれて爪の水分はなくなっていき乾燥し行きます。乾燥した爪は変形しやすくなり靴との摩擦や少しの衝撃でも曲がってしまい巻き爪の原因になります。

オイルやクリームによるケアが大切です。

肥満、妊娠

これは急激な体重の増加を表します。今までかからなかったような負荷が足の指先にかかり、巻き爪の原因になります。

特に妊婦の方は妊娠中は爪も乾燥しやすく巻き爪のリスクが高まっていますので気をつけましょうね。

巻き爪による症状

巻き爪の主な症状です。最初はあまり実感のない方も多いのが巻き爪です。指にこんな症状が出始めたら巻き爪の可能性を疑ってみましょう。

大きく分けると…

  1. 痛み
  2. 痺れ
  3. 化膿
  4. 腫れ

の4つの分類できます。一つ一つ見ていきましょう。

痛み

もっとも辛い巻き爪の症状が痛みです。初期の症状は指先に赤味や痛みといった炎症が出てきます。はじめのうちはそれほど気にはなりませんが悪化してくるとかなりの激痛です。

指先は歩く際に一番体重のかかりやすい所ですのでかなりの苦痛を伴います。歩くこともままならず病院へ行くかたも大勢いらっしゃるほどです。

ただこれ以上悪化しなければ自然に治ることもあるのです。

足のしびれ

これは食い込んだ爪が神経を圧迫して起こる症状です。痺れを感じる人はそんなに多くはなく、ほとんどの方が痛みです。

まれに痺れが生じる方がいるのですが、痺れが巻き爪によるものなのか、糖尿病などによるものなのかは病院でしか分かりません。ですので足の指のしびれを感じたならまずは病院へ行かれることがおすすめです。

腫れ

炎症により指先は腫れていきます。すると爪や指先に負担がかかりますます炎症はひどくなっていきます。炎症→腫れ→指への負担→炎症という負のスパイラルです。

さらに悪化すると肉芽腫というしこりが爪の横にでき、ここまで来てしまうと必要な部分を切除する以外治療がなくなってしまいます。このような事にならないためにも早めの対策が必要なのです。

さらに重症化すると指先が化膿して激痛が走ります。化膿まで達していると歩くことも難しくなり大変辛いです。指で押すと黄色い膿が出ます。

ただし、あくまで症状は指先だけで発熱したり、その他の部分に影響がでることはありません。

合併症はないので落ち着いて巻き爪治療に専念してください。

痛い巻き爪の治し方

では具体的な巻き爪の対処方法を解説していきます。痛い足の巻き爪をどうにかするために一つ一つ解説していきますので安心して読み進めてみて下さいね。まずは自宅で自分でもできるものから紹介していきます。

足袋ソックス

これは治療というよりも痛みを和らげるためのアイテムです。よく5本指ソックスが挙げられるのですが、親指に巻き爪が多い事、足袋ソックスは親指だけ離れていることなどから巻き爪に方の間で話題になっています。親指が他の指に干渉しないので痛くありません。

病院へいくなどして根本的な治療はしていかねばなりませんが、その間の痛み止めとして有効なアイテムです。

爪切り

爪は角がないと湾曲しやすい性質を持っていますので、スクエアカットと言ってカドを残して爪を切ります。ごく軽度の巻き爪ならこの方法で十分に対処可能。

予防にもつながるので覚えておいて下さいね。

コットンパッキング

これは一番ポピュラーな治療法です。温めて柔らかくした爪と肉の間にコットンを詰め、食い込んでいる爪を押し上げる治療方法。

比較的軽度の場合に用いられ、コットンパッキングを繰り返し行っていくことにより症状が改善されていきます。

無理やりコットンを詰め込まないのがポイントです。

自宅でケア【巻き爪ロボ】

巻き爪ロボは自宅で30分ほどで巻き爪治療が自分でできることからとても人気の商品です。

温浴効果により、爪を柔らかくした状態でこの器具を使い食い込んだ爪を戻していきます。痛みナシにこだわって作られていますので傷みはほとんどありません。値段は19,8000円と少し高額ですがこれで巻き爪から解放されると思うと楽になれますよね。

簡単で痛みもないのでぜひ試してほしいアイテムの一つです。

口コミでは…

巻き爪が痛む時には仕事になりません。いろいろ試しましたが、何をしても悪くなる一方で、半ば諦めかけていました。
これが、私本来の爪だったのですね「人間の爪」に戻していただいて、劣等感がなくなり感動しています。(50代・女性)

など喜びの声が多数です。

病院での治療・対策

重度になってくるとなかなか自宅での対処は難しくなります。痛みも増してきますので病院での治療がおすすめ。ちなみに受診するのは皮膚科・形成外科が一般的です。

テーピング法

これも軽度の場合の治療法です。テーピングで肉を引っ張り爪との間に隙間を作ることが目的です。

軽度の巻き爪なら十分に完治につなげることができます。安心しましょう。

ワイヤー法

爪に穴をあけワイヤーを通して矯正していく治療法です。ワイヤーの張力がずっと働いているので次第に爪が矯正されいつの間にか痛みも消えていきます。

軽度のものから重度のものまでは幅広く対処ができるのがワイヤー法のメリットですね。

手術

これは最終手段かと思われがちですが初期の段階で部分切除した方が早いということもあります。もちろん医師が適切な判断で行いますのでよく話を聞き治療を進めていくようにしましょう。

その他にも…

  • B/Sブレース法
  • フェノール法
  • アクリル固定ガター法

などがあります。医師と相談して上で一番あなたに合った治療方法を選んでもらいましょう。病院や医師により治療法は変わってきます。

巻き爪の予防

巻き爪になっていない方も、完治した人ももう二度と巻き爪にならないために予防は日ごろから行っておく必要があります。

  1. 正しい爪の切り方を実践
  2. 靴には気を使う
  3. 爪にいい食べ物
  4. オイルやクリームで爪や指先をケアする

この4つに気をつけ予防を心がけましょう。

巻き爪の切り方

先ほども説明しましたが爪は角がないと湾曲しやすいので角を残してきるスクエアカットが巻き爪予防には効果的です。

真っすぐ切るだけですので誰にでもできる爪の切り方です。

正しい爪の切り方に関しては『ネイリストが教える正しい爪の切り方と3つの注意点』で詳しく解説しています。正しく爪を切り、巻き爪を予防しましょう。

靴に気をつける

靴は大きすぎても、小さすぎてもいけません。また先の細いくつも爪や指先に負担がかかりますので控えるようにしていってください。歩きやすい靴つま先が広めの靴を選ぶようにしていきましょう。

爪にいい食べ物

丈夫な爪を育て、湾曲しにくくすることも大切な予防です。爪にいい食べ物として代表的なのは…

  • 乳製品
  • 豆類

などです。日頃からみなさんが食べてらっしゃるものですね!ビタミンやたんぱく質、ミネラルなどバランスよく摂取することが大事です。

ネイルオイルやクリームでのケア

これも爪を保護し乾燥させないようにするために大切なケアです。お風呂上りに毎日ケアするようにすればかなり効果的です。

継続が大切ですので定期的なケアを心がけましょう。

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まとめ

いかがでしたか?巻き爪についても知識は深まったでしょうか。

少しのことに気をつけていけば巻き爪は簡単に予防ができます。しかし、一旦なってしまうとズルズルと悪化させてしまう方が多く気をつけなければいけませんね。

ネイルを楽しむためには自爪のキレイさも欠かせません。悩みを解消し、ネイルも楽しんでいただけたらなと思います。

巻き爪のこともネイリストにどんどん質問してください。簡単な治療もできますし、適切なアドバイスをさせて頂きます。それではみなさま、素敵なネイルライフを。

 

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